2005年06月29日

山梨の片付け

昨日の午後、山梨から送った宅配便が届きました。
中身は洗濯物と楽屋道具と、お土産がちょっぴり。(^^)
自分の腕で持って帰るのはちと重そうだったので、山梨から送ってしまったのです。怠け者ですね。

昨日は、午前中からお客様のところにアポがあり、一日外出してしまったので片づけが今日になってしまいました。
今日は自宅でもできる仕事なので、仕事の合間にお片づけですね。
もちろん、荷物は昨日のうちにブタマンちゃんが開いておいてくれて、荷物だけではなくお土産の黒玉も開いておいてくれて、おまけにひとつ減っておりましたが…。(笑)

お仕事が終わると、たくさんの洗濯物が残ります。(笑)
たとえば、稽古や楽屋で子どもたちが身につけるゆかた類。

子どもたちは、楽屋の中では「楽屋着」ですごします。特別なものではなく、ゆかたを帯をせずに付紐を後ろで結ぶというスタイルが楽屋着です。
お稽古は、ゆかたに帯をした稽古着で臨みます。
稽古着に使う浴衣は男の子の場合、ちょっと厄介で、既製品で売っているものはたもとがないので基本的には使えません。ですから仕立てていただいたりしなくてはいけません。
でも、そうそう安いものではありませんから、体が大きめの子どもなら、小さめの女物のゆかたを肩上げ、腰上げをして着せるなど、お母さんたちがそれぞれ工夫しているんですよ。
稽古着も楽屋着も、肌着とふんごみを着て、稽古着では必ず足袋をつけます。

こうしたゆかた関係に加えて、楽屋でお借りする座布団を汚してはいけないので、カバー代わりに巻くバスタオルも大物です。
付き添いのお母さんは、必ずエプロンをつけることになっていますし、お化粧のときに使うガーゼやらなんやら、結構な量の洗濯物が出るんです。
まして今回は、お泊りもしたので、洋服の着替えが二人分。(^^;)

さぁ、張り切って洗濯をしなくちゃ…。 明日は、晴れるでしょうか…。
posted by あくび姫 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | あくび姫の子育て日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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